責任ある立場を担い、多くの目標を達成してきたHさん、Nさん、Oさん、Hさん、Kさん。今、皆さんは「人生の後半をどう生きるか」という一つの「終わりと始まりの門」の前にいるのではないでしょうか。この旅は、積み上げてきたキャリアや役割を一度脇に置き、一人の「生命」としての魂の体験を深める霊的な旅です。
「何をするか(Doing)」で成果を最大化するフェーズを終え、「どう在るか(Being)」の純度を深める、神聖な慈愛に触れて人生の質や魂の器を変容させていく試みをこの旅で共に実践していきましょう。
■ Phase 1:AWE(畏敬)
ライガド砦で視座を宇宙へ放つ旅の始まりは、プネ近郊の峻厳なる山嶺・ライガド砦。 壮大な景色の中で、人間の営みを超越した大自然のエネルギーに身を浸します。圧倒的な「AWE(畏敬の念)」を体験することで、凝り固まった脳を解放し、私達の「志」をより高い視座へと引き上げます。
■ Phase 2:Grounding ─ 汗と色彩にまみれ、愛を実践する
次に訪れるのは、純朴な子供たちが待つ小中学校です。 ここでは、言葉ではなく「行動」で語り合います。教室の壁を塗り替えるペンキの匂い、全身を使って汗をかく生命の喜び。自分の手が誰かのための彩り(いろ)に変わる時、理屈ではない「利他の種」が、あなたの細胞一つひとつに宿ります。日本での日常では味わえない、魂のグラウンディングを体験してください。
■ Phase 3:Purity ─ アムリタプリ・アシュラム
旅の締めくくりは、南インド・ケララの聖地アムリタプリへ。 約10日間、アシュラム(霊的修行場)の神聖な空気の中で過ごします。 マントラの響き、深い瞑想、そして無償の奉仕(セヴァ)。 これまで磨いてきた能力を、次は「何のために」使うのか。 慈愛の神の化身とされるアンマの懐で、魂の源流へと立ち戻り、濁りなき「純度」を取り戻していきましょう。
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